この週末は、珍しく両日ともドライブしました。
土曜は近所で桃鑑賞・・詳細は
メインサイトのSnapshotからどうぞ(笑)。
で、よく晴れた昨日の日曜日。
花見ツーに行けなかった妻のリクエストで、桜を見に行くことにしました。
まずは東海エリアの桜の名所をネット検索、「満開時期」「アクセス」「桜の本数」等の点から候補を絞り、最終的に東海北陸道・美濃IC近くの「寺尾ヶ原千本桜(公園)」に向かったのでした。
直前の峠道で渋滞していたものの10~15分でクリア。最後のコーナーを曲がった時、視界に飛び込んできたのはこんな光景でした。

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文字通り「千本桜」、どこまでも桜のトンネルが続いています。
しかしもっと驚いたのは、桜並木の下をフツーにクルマが走れるところ(笑)。もちろん(混雑して)徐行運転の区間も多いんですが、とりあえず走れる。こんなスゲーところが関東にあったら、ヒトとクルマが集中して身動きが取れなくなることでしょう。
駐車場もそこそこあるし、路肩駐車も事実上黙認、とゆー大らかさに、岐阜の懐の深さを感じました(笑)。
そんなワケで路肩に停めて、お弁当を食べてから一枚。

桜と妊婦
寺尾ヶ原千本桜(公園)について詳しく知りたい方は、下記URLをご参照ください。
http://boat.zero.ad.jp/~zbj95408/sakura/sakura.htm
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/gib/5_no1/0504/5055.htm
このエリアを抜けて一回りして美濃ICに戻るルートも、板取川という大きな川沿いに見事な桜並木があります(こちらは平地のためピークを過ぎ、赤みが目立つ葉桜でした)。
また途中には観光名所「うだつの上がる町並み」があるとのことで見学。「うだつ」とは隣家との境界(屋根の両端)に付けた防火壁のことだそうです(こんな感じ↓)。


要は古い民家の町並みを保存した一角で、「ごく小規模な妻籠・馬籠」って感じです(笑)。
そんなこんなで美濃ICに戻り、サクッと帰りました。岐阜にはいろいろ観光名所や素晴らしいドライブコースがあると聞いていましたが、こんなマイナーな(失礼)エリアでもそれなりのお楽しみがあったのには感心しました。
来年もまた、ここに花見に行きたいと思っています。