さちおの日々のつぶやき。ボクスターネタはほとんど出てきません。


by boxster_sachio
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カテゴリ:なごや( 11 )

このダメージは深く、しばらくは蕎麦を諦める日々が続きました。
その間も間歇的に訪れる蕎麦の欲求、そんな時に「比較的マシ」と考えて通った店が一軒ありました・・その名は杵屋(爆)。
蕎麦の専門店を探した結果、うどんの全国チェーンの蕎麦が一番マシだったという皮肉な結果になってしまったのです(激汗)。

そんなある日。
確か名古屋のタウン誌(大人の名古屋?Tokai Walker?)を立ち読みしていた時のこと・・驚いたことに名古屋の蕎麦屋のミニ特集記事があったのです。
本文を読むと、そこには(だいたい)こんな意味のことが書かれていました。

蕎麦不毛の地と呼ばれて久しい名古屋だが、このところ本当に美味い蕎麦屋が現れ始めた。編集部が厳選した名古屋の本格蕎麦屋をここに紹介する。

ナニがいいって、最初に「蕎麦不毛の地」と認めるところから始めてるのがいい(爆)。私は期待を込めて、食い入るようにページを眺めるのでした。
あまりに店が多かったら怪しいのですがそこは心得たモノ、紹介されているのは特集というには寂しい数(ひとケタ)。それも中心部の店とは限らず、わざわざ出かける必要のある郊外も含まれています。
そんな中で私の目に留まったのが「手打ちそば・創愿」。三重県に近い郊外「海部郡甚目寺町」で評判だった店が、名古屋市中区丸の内に移転して新装開店したとのこと。そして丸の内と言えば私の勤務地から充分ランチ圏内!
「これはもしや・・いや、まだ油断するな・・」
私は期待に高まる胸を抑えつつ本屋を出るのでした。

翌日。
昼休みにそっと職場を出た私は、一人「創愿」に向かうのでした。
あまり賑わってはいない一角にひっそりとあり、新装開店らしくジャポニズムな感じの小綺麗な店舗です。
ふらりと入ると高いカウンターに案内され、当然これまた高いスツールに座ります・・おしゃれなのカモ知れないけど、あんまり居心地良くないなあ(汗)。
で、肝心のメニューを見ます。基本的には昼はランチメニューのみのようで、「○○丼とそば(盛り/掛け)セット」が並んでいます・・少なくともうどんやきしめんは見当たりません(笑)。
その代わり(?)驚いたことに「そばは二八そばとなります。百円増しで十割そばにできます」との但し書き!
今まで七三そばにしか出会えなかった私にとって、この文字がどんなに輝いて見えたか、皆さんに想像できるでしょうか?(笑)
期待に胸を高鳴らせながら「鳥温玉丼と盛り蕎麦」のセットを(二八のままで)頼む私。
さて、どんな蕎麦が出てくるのでしょうか・・。

待つことしばし、蕎麦が出てきます・・「おっ、これはっ??」
四角い断面を持った透明感のある蕎麦がざるの上に盛られています。何も漬けずに数本口に入れてみると、蕎麦はキンキンに冷やされており、確かな歯ごたえと香ばしい香りが拡がります
これだっ、これだぜっ!
今度はつゆに漬けて食べてみます・・う~ん、かつおのダシが効いたシャープな味♪
貪るように一気食いした私に、四角い急須状のモノが運ばれてきます・・そう、マーシーさんもコメントされていた蕎麦の茹で汁=「蕎麦湯」です!
この蕎麦湯ときたらとんでもなく濃くトロリとしたもので、まるで重湯みたいです。素のままの「茹で汁」だったら蕎麦は「出がらし」になってしまうくらいの濃さで、恐らくこれは茹で汁に蕎麦粉を加えていると思われます。

ともあれ、名古屋で初めて本物の蕎麦を食べられて大満足の私♪
以後この店は、私の昼食のヘヴィローテーションの一角を担うことになるのでした。
この店は最近になって丼セットのみならず、フツーの「盛り蕎麦」もランチで頼めるようになりました。小さな本ワサビが添えられ、自分でおろしながら食べられるようになっています。このような些細な演出も、蕎麦好きの心を掴んで離さないモノだと言えるでしょう(笑)。

#唯一不満なのはお値段・・少なめの盛り蕎麦一枚@850円、大盛設定はなしでもっと食べたいヒトは追加盛り一枚@650円を注文してください、とのこと(!)。
まー激高、ってことはないんですが、東京なら同レベルでもっと安い店も多数ありました(汗)。

後に調べたところ、このお店はここ名古屋に正しい蕎麦文化を広めるべく日夜活動する「蕎麦工房・紗羅餐」のお弟子さんの店とのこと。
いずれは本家本元の「紗羅餐」にも行ってやる、と密かに誓う私でした(笑)。

#肝心の「手打ちそば・創愿」、詳しく紹介されているのはこちらです(自社サイトではありません)。
#紗羅餐ファミリー、ちょっと店舗数が多過ぎるので、系列各店に対してはまだ警戒を解いておりません(爆)。
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by boxster_sachio | 2006-06-27 21:00 | なごや
そんなある日、私は気になる看板を見つけました。
「手打ちそば ○○○」という店名、抹茶色の地に毛筆で書いたような風雅なロゴ。
しかし既に名古屋の蕎麦屋に警戒心を抱いていた私は、まずはネットで調べてみることにします(笑)。
Webページによるとこの店は「名古屋手打ち研究会正会員」とのことで、このような能書きが書かれていました。

当店では、蕎麦粉の特徴を充分に生かし、内層部は低圧力で挽き十階層の篩機により二種類の絹で篩分け、甘皮部分は粗めの手篩により仕上る事で絶妙な味わいを持つ「石臼粗挽き蕎麦粉」を使用しております。
甘味、香り、風味といずれもそば好きのお客様にご満足いただけるものと存じます。


なんとまあ頼もしいお言葉!
看板の画像に小さく「きしめん」と書いてあるのがビミョーですが(笑)、これなら期待が持てそうです。
数日後、私は勇気を奮って入店し、おもむろにメニューを開いてみるのでした。しかしそこに並んでいたのは「定食セット」「味噌煮込みうどん」「うどん」「きしめん」「そば」の文字(汗)。
嫌な予感を振り払うように、私はそこにあった「もりそば」を注文したのでした。
待つことしばし、私の元にそばが運ばれてきます・・。
「えっ?」

それは蕎麦ではありません・・見たこともない食べ物です。
原材料として蕎麦粉は含まれているようだし、ざるの上に麺が盛り付けられている点でももりそばに近いスタイルではあります。
しかし。
私の知っている蕎麦の麺は断面が正方形に近い四角をしているのですが、ここでは曖昧な丸みを帯びています。更に「直線の麺が折り重なって、ざるに載っている」のではなく、「ラーメンのように縮れた麺が、ランダムに積み重なっている」状況。
最もイメージ的に近いのは「トッピングと汁がなくなった、灰色の麺の冷やし中華」です。
お味もよく茹でられた小麦粉風味のもので(笑)、東京で言えば立ち食いの「富●そば」レベルにも届いておりません(!)。
それはまるで「蕎麦を食べたことのない外国人が、一切の予備知識なしに見よう見マネでそれっぽいモノを作ってみた」という印象でした。
私は深く落胆し、嘆息のうちにその店を去ったのでした・・(更に続く)。

ちなみにWebページのハードコピー(一部修正・笑)はこちら
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by boxster_sachio | 2006-06-22 23:14 | なごや
実は前回の「名古屋麺事情」は、今回の投稿の長い前フリでした。
本日はその本題に入らせていただきます♪

「どんな麺類が好きか?」と聞かれたら、私は迷わず「蕎麦!」と即答します。
昔はそうでもなかったんですが、ツーリング等で山(峠)を走ると食べる機会も多くなり、いつの間にか大好きになっていました(笑)。
実は東京勤務の頃は、毎日昼飯にもりそばを食べていました・・つまり週5食は蕎麦だったワケです。港区界隈には美味い蕎麦屋が多数あったため、ローテーションを組んで巡回しておりました(笑)。

が、しかぁ~しっ!
困ったことに名古屋には、美味いと思える蕎麦屋がほとんどないのです。前回ご紹介したように、名古屋人にとって麺類と言えばカレーうどんとあんかけスパです(笑)。
どちらも刺激的なコッテリ味で、わび/さびの世界と言える日本蕎麦の対極にあると言ってもいいでしょう。

もちろん名古屋の街を歩けば「手打ちそば」の看板もそれなりに見かけます。しかし「おっ、蕎麦屋だ!」と思って近付いてみると、店の表に「うどん・きしめん・そば」と書いてあるケースがほとんどなのです。この時点でちょっとした疑惑とゆーか不安感が心を過ぎります(笑)。
それでも勇気を出してのれんをくぐり、壁に貼られたお品書きや卓上のメニューを眺めると・・メニューの7割以上はうどんで、蕎麦は申し訳程度に数品あるだけなのです。場合によっては「かけうどん/そば」「天ぷらうどん/そば」「※きしめんもできます」と書いてあります(笑)。

ここまで書いても、恐らく名古屋人は何ら違和感を感じないのカモ知れません。しかし関東人の私としては、この時点でアウト!なのです(汗)。
例えて言うなら、中華料理と聞いて行った店に「洋食・和食・中華 各種定食」と看板が出ていたようなモノなのです。韓国料理と聞いて行った店のメニューに、カレーとハンバーグとラーメンがあったようなものなのです。
「ポルシェ専門店」と聞いて行った店に「ベンツ・BMW多数在庫あり」と看板が出ていて、更に展示車はベンツとBMWばかりでポルシェなんか数台しかないようなモノなのです(笑)。

私が求めるのは、蕎麦一筋で美味い蕎麦を極めるべく、日夜こだわりの技を磨く蕎麦のスペシャリストによる蕎麦屋です。
果たしてそのような店は、ここ名古屋市中区にあるのでしょうか?
私の蕎麦を求める苦難の旅が始まりました・・(続く・笑)。
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by boxster_sachio | 2006-06-21 23:38 | なごや

名古屋麺事情

今日は名古屋の麺類事情をお話ししましょう。
名古屋の麺と言えばきしめんでしょ?
最初はこう思っていた私ですが、地元の方に話題をフッてもどうも盛り上がりません。ほとんどの場合「きしめん、ゆーのは駅のホームで食べるもんだでねぇ・・」と軽く流されてしまいます(笑)。
じゃあアレだ、味噌煮込みうどんでしょ?」とフッても、こちらも反応は芳しくない。確かに名古屋人好みの味なんですが、日常的に食うには価格設定が強気なんですね・・某有名店では、なんと一杯¥2,200也の値が付けられています(!)。

それでは名古屋人にとって最も身近な麺類は何なのか。
体感的には「カレーうどん」と「あんかけスパゲッティ」だと思えます。単純に街を歩いていて、店の看板を見かける頻度が高いのです。
名古屋のカレーうどんは関東の「カレー南蛮」の「黄色くて刺激の強い液状スープ」タイプではありません。「ぽってりしたポタージュ状の、マイルド&クリーミーなスープ」です。関東で言えば巣鴨の古奈屋のスタイルと思われます(わかるかな?)。
#世界の中心ならそごう大宮店にあります。
名古屋で最もポピュラーなのは「若鯱家」とゆーチェーン店です。マニアによると、同じチェーン店でも私の自宅近くの「極楽店」が特にうまいそうです(笑)。また錦の「うどん錦」とゆー店(焼肉屋さかいの下・長崎ちゃんぽん屋の隣り)が、名古屋人の熱い支持を集めているようです。

「あんかけスパゲッティ」に関しては、極めて独特の食文化とでも申しましょうか(笑)、好き嫌いの激しく分かれるB級グルメ、と言わざるを得ません。
私自身は「好きかどうかはともかくOK」と思いましたが、妻のかおる的には絶対NGのようで(汗)。
思うに最初の分岐点は、これをイタリアンのパスタと思って食べるか、全く別の料理として捉えるかだと思います。
まずスパゲッティの麺は長崎皿うどんレベルの極太。全体を包むのは肉団子のソースのようなとろみのある「あん」で、大量のコショウが惜しげもなく投入された極めてスパイシーな味(笑)となっています。トッピングは各種選べるのですが、人気が高いのは「ミラカン」と呼ばれるもので「ミラネーゼ+カントリー」を意味するようです。
では「ミラネーゼ」「カントリー」とは何なのか。
ミラネーゼ」は赤ウインナとベーコン、ハムを炒めたトッピングを指し、「カントリー」はピーマンと玉ねぎ、マッシュルームを炒めたトッピングを指します(いずれも命名者の意図はわかりかねますが・爆)。
で、この両方が載っているのを「ミラカン」と呼ぶワケです。
で、お味のほうは。
基本的には強烈なコショウフレーバーに包まれた、ウィンナ入り野菜炒めの載った皿うどんだと思ってください(笑)。

こちらがご参考になるかと。

もちろん名古屋にもラーメン屋は多数あり、それなりに人気もあるようですが、やはり名古屋人のソウルフードと言えば「カレーうどん」と「あんかけスパゲッティ」ではないのでしょうか。
最近では東京でも体験できるようなので、興味がある方はお試しください♪

#もうひとつ「台湾ラーメン」と呼ばれる、これも台湾とは関係なく名古屋オリジナルの麺類があるそうですが、幸か不幸か私は未体験です(笑)。
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by boxster_sachio | 2006-06-19 21:06 | なごや
名古屋で暮らし始めて、早くも7ヶ月が過ぎました。
基本的には「馴染もう」と思って暮らしているワケだし、実際それほどのギャップとかカルチャーショックを感じることはありませんでした。
しかし、どうしても気になるとゆーか、理解できない点があるのもまた事実(笑)。今回はそのうちのひとつを披露します。

私は地下鉄を利用して通勤しています。
関東/東京と比較して嬉しいのは、通勤時間帯でも座れる確率が高いこと(!)。電車で座るのが好き、とゆーか立つのが嫌いな私にとって(笑)、これは大きなメリットです。寝られるし新聞読むのもラクだしね~♪

しかしここで大きなストレスとなるのが、名古屋人の座り方。
7人掛けのシートなのに、5~6人しか座れないケースが多過ぎるのです!
理由は簡単、各自が一名に割り当てられたスペースを理解していないから。
バッグまで自分の隣りに座らせて、1.5人分の幅を占領するヤツ。
2人分のスペースが開いていたら、片側に詰めずに真ん中に座るヤツ。
そこまでいかなくても、全員が中途半端に隙間を空けて座っているケース。


もちろんこんなのは東京でもよくある話です。
でもひと言「失礼!」と言ってお相撲さんが賞金を受け取る時の仕草をすれば、皆が左右に「ザザッ」と寄って、たちどころに一人分のスペースが現れるのが東京スタイルです(笑)。
しかし、名古屋は違う。
両脇のヒトが「えっ?」と眉をひそめつつちょっとだけ尻をずらす程度で、後の連中は微動だにしないのです!
つまり同じ7人掛けシート上に、ミョーに人口密度が高くて肩を押し付けあっているエリアと、スカスカで大股開き&横バッグまで可能なエリアがあったりするワケですね。
つまりこーゆーこと↓

|(^ ^)(^ ^)(--)(--)(--)(^ ^)(^ ^)|

「失礼!」と合図してこの状態ですから、言われる前に自分から詰めようなんて発想はありません。
例えばお爺さんが乗車してきたとしても、名古屋人は決して座席を詰めません。
お爺さんはお爺さんで、座りたいオーラを全身から発しながら周囲をキョロキョロと見回しますが、決して「失礼!」と隙間に尻をねじ込むことはしません。詰めずに座れるだけの充分なスペースが空くまで、恨めしそうにキョロキョロしているのです。
時にはここで誰かが席を譲ります・・そう、名古屋人は、席を詰めるくらいなら立って譲ることを選ぶのです(爆)。

私は声を大にして言いたい。
「まず座ってる客! 別に立つこたぁないから、詰めればいいじゃん?」
「それから爺さん! 座りたいんだったら"詰めて"って言えばいいじゃん!」
ちょっとだけ周囲に目配りできれば、お互いHappyになれるのにね。
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by boxster_sachio | 2006-06-14 22:33 | なごや

熱田神宮♪

本日、名古屋の名門神社・熱田神宮に行ってきました。
とゆーのも実はワタクシ、今年本厄なのです。
「本厄くらいお祓い行っとくべきかなぁ・・何かあってから"あの時行っときゃ良かったのカモ"って後悔するのもナニだし」
そう思いつつサイトで厄年を確認したところ、更に驚きの事実が!
・・そう、妻のかおるも今年は本厄だったのです(爆)。
二人揃って本厄の新婚夫婦、やっぱこれはお祓い行っとくべきでしょ(笑)。

#私が数えで25歳・かおるが19歳ってことで(?)。

神社に着いたらまずは「宮きしめん」で腹ごしらえ(笑)。
ひしゃくでお清めしてから本殿に向かい、申込用紙を書いて受付に提出します。
ここは厄年のお祓いにも松竹梅があり、6千円から1.5万円の幅で選べます・・もちろん我々は6千円コース(笑)。
ハッピの襟だけみたいなコスチュームを渡され、待合室で14時半の合同ステージを待ちます・・さすがは名古屋の名門神社、30~40人は待ってます(!)。
で、時間が来ると巫女さんが呼びに来て、入り口で玉串を渡されて本殿に入場して行くんですな。

お祓い経験は箱根神社の一回しかない私は、ここで大きな衝撃を受けました。
まず「畳に正座」ではなく全部映画館のような椅子席、しかもシートヒーター付き!(まぢ)
で、宮司さんの合図に合わせてコウベを垂れつつ聞いていたんですが、やはり箱根の時同様に「名東区●●のさちお:■■歳・・」とかちゃんと個人情報が織り込まれていました(笑)。
儀式は15分程度でチャチャッと終わり、玉串も大勢で横一列に並んで出すので作法に緊張することもなく、帰り際のお札&記念品渡しもお神酒サービスも極めてシステマチックでスピーディー♪
名古屋の合理性の一端を見た気がしました。

とゆーワケで、あれだけスムースに終わるなら来年また行ってもいいな、と思った私でした(笑)。
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by boxster_sachio | 2006-02-19 00:58 | なごや

小ネタ

近所のショッピングセンター「●ピタ長久手店」にて。



一見フツーのお菓子売り場ですが・・



注意して買わないとね(汗)。
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by boxster_sachio | 2006-01-29 20:28 | なごや

浜名湖SAにて

「パンつながりで、お隣りの静岡県・浜名湖SAにて。



試してみる勇気はありませんでした。
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by boxster_sachio | 2006-01-25 23:02 | なごや

岐阜県某所にて

「名古屋のモーニング」は有名ですが、お隣りの岐阜県O市にて。



駅ビルのフツーのパン屋さんなんですけどね。
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by boxster_sachio | 2006-01-23 22:46 | なごや

名古屋短信 12/6

いやはや、すっかりご無沙汰してしまいました。
更新されないページなのにチェックしていただいていた皆さん、恐縮です。

名古屋に来てからちょうど一ヶ月が経ちました。
11月前半は各種生活雑貨や収納家具の買い出し、および組立式家具との格闘に忙殺されていました。11月16日にはネット開通したもののPCデスクを組み立てる時間がなく、その後一週間は床に腹這いで鍵盤を叩く状態(笑)。
11/23にやっとボクスターが届き11/26~27の土日でいきなり南伊豆ツーリングに参加。翌28日(月)は職場の歓送迎会、やっと一週間乗り切ったと思いきや土日仕事で何故か調布出張(爆)。更に今週末も土曜は「仕事」後、埼玉の友人が奥三河の温泉旅館に来るので合流し一泊、月曜を挟んで火曜は三重「日帰り出張」、水・木は金沢出張と、バタバタした日々が続いています。

#まったく、いつ部屋が片付くんだか(汗)。

お蔭様で職場/生活環境には順調に慣れ、忙しくも楽しく充実した日々を送っております。
そんな中で私にとって最大の憂鬱のタネが、名古屋社交界の必修科目・・そう、ゴルフです(!)。
こちらの方々は地元/転勤組問わずゴルフ好きが多く・・と言うか「やらずんば業界人にあらず」的な状況で、着任時には私の意思に関わらず3件のゴルフがブッキング済みという状況でした(汗)。

私は20代の後半、2年ほどゴルフをしていたことがあります。キライではなかったのですが特に執着もしなかった結果、気付けばクラブを握らないまま10年以上が経過していたのです。
「今更再開するのも面倒だし、できればこのままゴルフとは無縁な人生を送っていきたいな・・」
そんな私の本音をあざ笑うかのように、名古屋社交界はゴルフと切り離せないものだったようです。
取引先とのゴルフともなれば、150とか200とか叩くのも大いに問題アリです(笑)。ついては少しでも迷惑を掛けないべく、今更ながらゴルフ練習場に通い始めた私でした。

そーゆーワケでただでさえ自分の時間がないのに、時には平日の夜までゴルフの練習をしなければいけない毎日です・・あー、思う存分ネットしたい!(笑)。

#ちなみに前半の日程のうち、「かぎかっこ」で囲った「仕事」「出張」はゴルフを指します。
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by boxster_sachio | 2005-12-06 21:05 | なごや